オーボエ初心者におすすめ…自宅でラクラク吹き方マスター講座をご紹介します。

>オーボエ初心者におすすめ……佐藤先生の吹き方レッスン

こんにちは、今日はオーボエ初心者におすすめしたい、自宅でラクラク吹き方マスター講座をご紹介したいと思います。

オーボエ初心者の方で吹き方講座にご興味をお持ちの方は、是非、参考にしてください。

★☆★ オーボエの基礎知識 ★☆★

2枚のリードを使って演奏するダブルリード楽器の仲間であるオーボエ!

吹奏楽の世界で印象的なソロパートを受け持つことも多く、オーケストラでもメロディパートを担当し、ここぞという時の主役になりやすいので、その名前だけでなく、聞けば音色だってご存知の方も多いはずです。

でもオーボエを習っている方は、回りに少ないのではないでしょうか。

なぜなら世界一演奏が難しい楽器として、ギネスブックに乗っているくらいだからです。

楽器に吹き込む息の量は少なく、それでいてリードには高い圧力をかけねばならないということで、常に体内に余分な空気を持った状態に。

初心者だけでなくある程度楽器をかじってきた方だって、その吹き方をマスターすることは難しいといわれているのです。

にぎやかな演奏が急にパタッと止まってシーンとなった次の瞬間、切ないメロディを奏で始めるオーボエの、その音色に惚れこんで習いたいと思われた方も多いはず。

色々な種類の音色が出せて、表現力豊かでといった楽器のオーボエ。

つまりはリードや楽器本体の調整をしながら、理想の音を出す吹き方をするのが困難なのです。

ピアノのように、ただその音を押せばきちんと望んだ音が出てくるとは言えません。

それにそもそも、金管楽器というのは同じ運指をしても、違う音が出てくるのです。

初心者の方でもオーボエの吹き方の難しさがお分かりいただけたはずです。

でもどうせ吹奏楽で、またオーケストラで演奏するなら、主役級で目立つオーボエを選びたいという方も多いのです。

メロディや中高音を担当するので、常にその音はしっかりと聞こえてきます。

それでいて吹奏楽編成の中でも人数が少なく、大抵は1人か2人程度。

場合によってはコールアングレと持ち替えて演奏されることもあるのです。

確かにトランペットのような華やかさはありません。

むしろ哀愁を帯びた音色こそがオーボエの得意技です。

まるで人が歌っているかのような音色は、時に甘くて切ない感じを表現できキュンとするのです。

音に惚れこんでオーボエを選んだという方も多いのです。

オーボエがいつ発明されたかは分かっていませんが、17世紀中旬頃にはすでにフランスにてその原型となるものが作られていたと言われていますし、ダブルリードの管楽器はもっと以前にヨーロッパに存在していました。

オーボエは「高い音・大きな木」を表すフランス語で、今も尚現代人の心に響く音を出し続けています。

バロック時代からオーケストラのど真ん中で活躍してきていました。

そんな難しくも素晴らしい楽器を弾けたらきっと楽しいにちがいありません。

初心者だからと言ったって、オーケストラで演奏してる方たちも、元々はオーボエ初心者なのです。

ギネス認定の難しい楽器をわざわざ教室に通うことなく、自宅にてラクラクで吹くことが出来る!

そんなマスター上達講座について説明していきます。

女性の美しい声にも最も近いと言われるその音色で、素敵な音楽を奏でましょう。

★☆★ オーボエ初心者におすすめ!…佐藤先生の吹き方レッスン講座 ★☆★

私がオーボエ初心者の皆さんにお勧めしてるのは、佐藤先生の吹き方レッスン講座で、教室に通うことなく自宅でオーボエをマスターできるものです。

不可能だと思われるかもしれませんが、世界トップレベルのオーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の元オーボエ奏者である、ゲルハルト・トゥレチェック氏からの推薦も受けているのです。

洗足学園音楽大学図書館にも寄贈されており、音大でも閲覧されるオーボエ教材なのです。

その上達する秘密が体系的なレッスン。

関東を中心として中学校や高校の吹奏楽部のオーボエ講師としても活躍しており、自身でコンサートを開いたり教室を開いて多くの生徒さんを持っているという佐藤音楽工房の佐藤亮一氏が講師です。

初心者相手とは言え、その場しのぎのやり方ではありません。

目指すのは本当に美しいオーボエらしい音を出すための奏法を学ぶこと。

こう吹くと楽器がこうなると具体的な説明をし、納得して練習に取り組んでもらうスタイルが上達に繋がっていきます。

難しいと言われているからこそオーボエ奏者を目指す方は少なく、オーケストラでも活躍できるのは1人か2人だけです。

そのため先輩から教えてもらうこともままならず、自力で学ぶしかありません。

このような状況が更に難しそうという印象を与えて敬遠されるし、なかなか上達できないという悪循環に陥っているのです。

正しく学べば上達が早いというのはわかっていただけるはずです。

オーボエは肺活量が要らない楽器ですし、そういう意味で考えれば軽くて扱い易いので、むしろ初心者向けです。

初心者の中には肺活量が要らないのに、吹いているとクラクラしてる人がいます。

それは息が余るから息継ぎをし忘れるためです。

そこで「息を捨てる」という独自の呼吸法を使うことになります。

音程が合わないのはオーボエの基準とする音が間違っているからで、正しい音程で吹けばピタリと決まります。

指使いが難しいのは吹奏楽で基準として使う音程を教えているからです。

オーケストラで基準としているのはもっと楽な音階ですから、そちらを練習していけば、小学生のリコーダーとあまり変わらない労力で練習することが出来るのです。

自宅でのレッスンですから、周りの目を気にすることなく、自分で好きな時にマイペースに進められます。苦手なところは何度も繰り返し練習すればいいのです。

呼吸法を変えて、労せず音が出せるようになり、指使いがマスターできればどんどん可能性は広がっていくのでどんどん楽しくなっていきます。

更に練習をがんばって、そうして続けていくうちに、きっと予想をはるかに超えたスピードであっという間に上達することが出来るのです。

多くの人達に難しいだろうと敬遠されてるオーボエですが、確かに練習法を間違えるとなかなかうまく吹けないので大変です。

でも佐藤先生の吹き方レッスン講座だったら、オーボエのことを知り尽くしたプロ中のプロが正しいやり方で理論的に教えてくれるので大丈夫!

新しい楽器を練習してみたいという方も、オーボエのその音色に惚れこんで自分でも出来るようになりたいと思っていた方も、ぜひ挑戦してみてください。



■講座の中身

講座はレッスン教本とDVDがセットで第1弾から第3弾まであり、準備編⇒基礎編⇒芸術編と進んでいきます。

初心者が非常に理解しやすいようにつくられているのが大きな特徴です。

まずステップ1はDVDを見ること。

教室でのレッスンと違って、巻き戻して何度でも見ることが出来るのは利点です。

ステップ2は聞くこと。

良い例と悪い例を聞き比べて、本来のオーボエの音を耳に叩き込むのです。

そしてステップ3は吹くこと。

実際に良い例を目指して吹いてみるのです。

DVDには「楽器の組み立て方」「リードの選び方」「吹き方」など初心者向けの内容から、「オクターブ」や「スラー・ヴィブラート」などの上級者向けまで3本用意されています。

映像と一緒に分かりやすく解説もされていますから、きっと理解が進むはずです。

もしも組み立てを間違ってしまうと、それだけで音程が狂ったり、最悪壊れてしまうことだってあります。

正しい組み立てができ、お手入れもきちんと行なった上で、正しい音程で吹けるよう練習していきます。

第1弾だけでもテキスト教本はA4版で41ページにわたります。

オーボエはもちろん、音楽の知識も持っていないという方でも大丈夫。

楽譜の読み方や音楽の仕組みについて解説された用語集もあります。

理解しやすいイラストも入った可愛らしいテキストは、読みやすく、楽しく覚えることが出来るでしょう。

ポイントとなるのがステップ2。

音の聞き比べをするだけでなく、なぜ良い音になるのか、悪い音が出てきてしまうのはなぜか…がをきちんと解説されているのです。

ちょっとした呼吸や指使いで、音色が全然違ってくる繊細な楽器だけに、一般的な教本では、ついつい抽象的な言葉で説明されがちです。

特にオーケストラや吹奏楽の現場だと、先輩もただ吹けるだけで、指導者としての経験がない素人ですから、どうしてもあいまいな教え方になってしまいがちです。

どこがどう違って、具体的にどうすれば分からないまま、試行錯誤を繰り返さねばならない状況になってしまうので、上達が遅くなってしまうのです。

音の違いが明確で、良い音の方を出すにはどこをどうすれば良いのか。

どうして悪い音になっているのか。

教えることをたくさん経験してきた佐藤先生だからこそ、明確が説明がなされ、ぐんぐん上達できるのです。

ステップ3の段階になったらご自身で吹いてみて、実際に正しい音が出てくるまでに、それほどの時間は必要なくなります。


■講座の値段

オーボエ奏者自体が少ないからこそ、教室に通うのも困難だったりします。

ピアノやバイオリンと比べて、その数は一気に減ってしまい、近所にあったとしたら奇跡に近いでしょう。

たとえ通えたとしても、月2回のレッスンで12,000円程度がレッスン代の相場となっています。

ちょっと遠いところに無理して通うとなれば、交通費や時間の面でも無駄が多くなるでしょう。

1回のレッスンが6,000円、それで月2回程度で本当に上手くなると思いますか。

やはり何度も聞き、そして弾きまくらないと上達は難しいのです。

それでも憧れの音色が手に入るのならば良いのですが、雰囲気で漠然とやり方を伝えられ、よく分からず年数を重ねても変わらないというのが現状です。

一方、佐藤先生のオーボエ吹き方レッスン講座のお値段ですが、第1弾から3段までの全巻セットで32,800円となっています。

この金額が高いか安いかというと、私は絶対安いと思ってます。

だからお勧めしてるわけですが、DVDの内容を進めていくと、教室にて46回レッスンを受けたのに相当します。

すなわち6000円が46回で276,000円です。

教室でのレッスンだと、そこに交通費や教材費だって上乗せされていきますから、30万以上となることもあるでしょう。

それが3万円程度で済むのですから、ほんと良い時代になったと思います。

◆◇◆ オーボエ初心者におすすめ『佐藤先生の吹き方レッスン講座』の申し込みサイト ◆◇◆

では最後に、オーボエ初心者におすすめ『佐藤先生の吹き方レッスン講座』の申し込みサイトをご紹介して終わりにしたいと思います……

オーボエ初心者におすすめ『佐藤先生の吹き方レッスン講座』の申し込みサイトの詳細…続きはコチラ



■LINK■